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美ヶ原ツーリング

2010年7月18日

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本日の目的地は、美ヶ原です。朝5時に自宅を出発、所沢ICより関越道を長野方面に向います。三連休のなか日でしたが時間も早かったせいかそれほどの渋滞は、ありませんでした。東部湯の丸ICで高速を降りる予定でSAに入ったのですが出口がわからず結局上田菅平ICから降りることになってしまいました。上田駅を通り千曲川を渡り平井寺トンネルを通り武石を経由して武石観光センターのところを大きく左に曲がりここから細い山岳道路と言う感じです。どんどん高度をかせいでいきます。

ちょうど9時頃に道の駅美ヶ原高原美術館に着きました。駐車場には多くのバイカーの方々がおりました。ここからの眺めは、天気も良かったせいもあり雲の向こう遠くに山々が見え抜群に見晴らしが良いです。振り返れば高原美術館のオブジェが見えます。



9:12頃に山本小屋ふる里館にバイクを置きここから美ヶ原高原の散策をしてみることにしました。とりあえずは、美しの塔に行ってみることにします。天気が大変良いので、周りの山々が大変良く見えます。ここ美ヶ原の台地は南北約8km、東西の最も広いところで約4kmと、標高2,000m級(平均1,850m)の高原台地では日本一の広さが有ります。



美の塔は昭和29年、霧の発生時に鐘を鳴らし登山者を安全に導く目的で建設され、昭和58年に原形のまま建替えられました。毎年4月25日にはこの塔の前で開山祭が行われます。
塔の南側には、山岳詩人尾崎喜八氏の『美ヶ原熔岩台地』の詩が、北側には、美ヶ原高原の開拓者で山本小屋創設者山本俊一翁のブロンズ像が刻まれています。


王ヶ頭から西方アルプス側に張り出した尾根の突端が王ヶ鼻です。
松本側は垂直に切り落ちた絶壁となり、松本市街からその山容が望見できます。
山頂からは松本平と豪快な北アルプスの展望が楽しめます

王ヶ鼻は王ヶ頭から徒歩約20分、西の北アルプス側に張り出した尾根の突端。標高2006mの断崖で、山岳信仰の場として多くの人々が訪れ、今も数体の石仏が並んでいます

山本小屋から王が鼻までの往復で山本小屋に戻ってきたのは、11時30分になってしまいました。約2時間30分の散策でした。山本小屋でアイスクリームを食べ12時に出発、ビーナスラインを白樺湖に向いました。途中あちこちで渋滞が発生しておりました。特に八島湿原あたりは、駐車場に入る車の列で大渋滞でした。あまりに混んでいたので寄らずにとおり過ぎました。霧が峰から白樺湖までここも主要な駐車場は、大混雑、白樺湖を過ぎたところで遅い昼食を食べここから諏訪ICに向います。諏訪ICからは、中央高速をひたすら東京に向け走ります。途中笹子トンネルあたりから渋滞箇所が増え上の原辺りで渋滞が激しくなり首都高速に入っても渋滞で暑くて参った。自宅に帰ってきたのは、18時になっていました。

 

全走行距離511km 平均燃費 18km/L


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