Maintenance

駒ケ岳千畳敷カール

2009年8月8日〜9日

より大きな地図で 駒ヶ根 を表示

本日の目的地は、駒ケ岳です。朝3時45分に自宅を出発、首都高速西新宿JCTより中央自動車道を長野方面に向います。高速道路は、概ね順調、双葉のSAに着いたのが午前5時47分ここまでの走行距離が153.8Kmでした。
途中、上の原辺りで、いきなりの雨でしたが、それほどたいしたことが無さそうだったのでカッパも着用しませんでした。相変わらずのどんよりとした天気で今にもザッと降りそうな天気、今年の夏は、天気が安定せず、梅雨明け以降も各地で大雨被害が続出しています。メッシュのジャケットでは、寒いくらいでした。
駒ヶ根I.C を下りて約2Kmくらいで黒川平駐車場へ到着、時刻は、7時ちょっと過ぎ、ここからは、一般車両通行止めのため路線バスに乗りしらび平へ向います。この辺りから日も少しずつ出てきて青空が垣間見え天気は何とかもちそうな感じがしてきました。ここからはツーリングリポートでは、無くトレッキングリポートになってしまいます。しらび平駅に着いたのが7時45分頃で、ロープウェイ混雑の為、整理券を配り始めたところでした。ここから約8分弱で千畳敷(海抜2,611.5m)に到着です。


千畳敷から駒ケ岳目指して山歩きです。急勾配の八丁坂を宝剣岳と和合山の岩壁の間を抜け稜線に登ると景色が開け、あとは緩やかな勾配の登山道になります。
シナノキンバイなどの高山植物が咲き乱れていてすごい数の蜂がたかっていました。
ちょうど夏休みのせいもあり登山道は、行列が出来ていました。岩場の急勾配の階段状の登山道では、普段の運動不足がたたりすぐに息が切れてしまいます。
やっとの思いでようやく乗越浄土に着いたのが9時30分になっていました。急に霧がでてきたりでその合間にちょっと晴れ間が覗いたりでめまぐるしく天気は、変わります。左下の写真が宝剣岳の北面に切り立つ天狗岩です。
幸い雨が振る感じではありませんでしたが、山登りで汗はかいているのですが長袖でちょうど良いくらいの気温です。
中岳で途中で買ったおにぎりを食べ木曽駒ケ岳を目指します。
中岳より約40分かかり駒ケ岳山頂に到着しました。霧がかかっていなければきっと絶景なんだろうな。
下山コースは、中岳をまた登らないとならないので、危険と書いてあったが楽をして西側直下を通る巻き道を通って乗越浄土に戻ってきた。結構スリル満点でした。八丁坂を下り一旦千畳敷駅でロープウェイの整理券を貰い時間があったので剣ヶ池へ行って見ました。ロープウェイ待ちは約1時間30分って言うこところでした。
ロープウェイのしらび平駅よりバイクを停めている黒川平の駐車場まで路線バスです。駐車場へ着いたときすっかり天気は回復し夏の日差しがまぶしかったですがバイクが濡れていてどうやらにわか雨が振ったようでした。


 

黒川平の駐車場から駒ヶ根インターを目指します。お腹も空いてきたので名物のソースカツ丼を食べようと思いインター傍の明治亭でソースカツ丼をいただきました。
興味がある方は、駒ヶ根ソースカツ丼の ホームページがあるのでそちらを覗いてみてください。
本日の宿は、ルートイン駒ヶ根インターです。7月7日オープンなので部屋もすごく綺麗です。
3時には、チェックインを済ませそうそうに大浴場で汗を流しました。



2日目もどうも安定しない天気です。 ホテルを9時頃に出発し飯田線を越え中沢峠経由、南アルプス林道の入り口戸台大橋へ行ってみました。ここから先は、一般車両通行止めです。152号線を高遠を経由して茅野まできました。なんか蓼科方面は、かなり雲行きが悪く雷雨になりそうでしたがとりあえず草麦峠(国道で2番目に標高が高い)に行って見ることにしました。峠に近づくにつれ周りが霧だらけになり視界が悪く景色どころでは、ありません。以前ゴールデンウィークに訪れた白駒池に寄って見ることにしました。あの時は、池が全面凍結して人が歩って端まで行かれたのを思い出しました。霧の中の白駒池は、神秘的な雰囲気をかもし出しておりました。


 

白駒池から松原湖を経由して中央道で帰ろうかと思ったのですがあまり面白くないので川上村経由中津川林道を通り秩父を抜け花園ICより帰ろうと思い中津川林道を選択したのが間違いのもとでした。
三国峠までは、特に問題なく林道を走れていたのですが、下りの悪路でハンドルを取られて山側にフロントから突っ込んでしまい重くて起こすに起こせず苦労していたら途中で追い越して行った250のオフ車の方がこけた音を聞いたのか戻ってきくれてバイクを起こすのを手伝ってくれある程度平らなところへ行ってバイクを見てみるとフロンカウル、サイドカウル、フェンダー、ウインカーなどが傷ついてしまいライトは、変な方向に向いたままだしETCのステーも曲がってしまいメーターカウルにぶつかりハンドルが切れない状態になっていてました。
これでは帰れないので、工具を使いETCのステーを邪魔にならない位置に動かしたのですが、修理途中で六角レンチを落としてしまってそれが見つからない無い為にえらい苦労してしまいました。幸いエンジンはかかり何とか走れる状態になったのでETCが気になったけれど何とかゲートも通過でき関越自動車道で帰ることが出来ました。あのときのオフ車の方、バイク起こすのとか修理を手伝っていただき本当に助かりました。平坦な場所でバイクを起こすことが出来ても坂道のオフロードでは、一人でバイクを起こすことも出来ないなんてなんとも情けない次第です。
翌日に修理に出しましたが修理代が幾らになるか トホホ


今回の走行距離 672km
平均燃費 20km/L

 
Copyright 2010 nahiroyu All Rights Reserved.