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足尾銅山

2009年6月20日

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本日の目的地は、足尾銅山です。本来、先週の予定でしたが天気予報で、週末ぐずつくとの事でしたので中止し今週、土曜日は、お出かけ日和とのことでしたので本日に決めたのですが朝からどんよりとした曇り空、今にも雨が降りそうな天気でしたがお昼頃には、晴れるとの予報を信じ朝7時に東北自動車道浦和インターの傍で、待ち合わせ浦和ICを7時20分位に入りを一路日光湯滝ICへ、途中大谷PAで小休憩、天気が悪い割には、かなりの混雑これもETCの割引によるものなのでしょうか。
途中、日光有料道路で雨が降り始め湯滝ICでカッパを切る羽目になり天気予報を恨んだ次第であります。こんなことなら先週のほうがまだ天気は、よかったのに・・・

足尾銅山観光には、9時30分頃に到着自宅を出てから約2時間30分ほどで着きました。
全長700メートルの坑内を見学すると足尾銅山の歴史や内容だけではなく、鉱山のしくみもよく知ることができます。到着が早かったせいかトロッコ電車の乗客は、我々2人だけで洞内も他の人とは合うこともなくリアルな人形のせいかちょっと怖いくらいで結構楽しめました。

足尾銅山は、1610年(慶長15年)に発見されて以来、江戸時代から昭和48年までの400年近く続いた歴史のある銅山です。
足尾で採掘された銅は、むかし東照宮や江戸城などの建造のさいに使われたれり、オランダや中国などへも輸出されました。
銅山はその後一時衰退しますが、明治10年に入り「古河市兵衛」の経営となってからは、生産技術が次々と近代化され、産銅量が急速に伸びて発展の一途をたどり、大正初期には人口が県内で宇都宮に次いで第2位となり「鉱山都市」と呼ばれやがては名実ともに日本一の銅山として大いに栄えました。。
しかし、時は流れ銅の生産も次第に減少し、昭和48年に「名山足尾」の輝かしい歴史を秘めたまま閉山となりました。だそうです。

銅山観光を後にし松木峠に行って見ることにしました銅親水公園にバイクを置き展望台へ登ると足尾ダムを眼下に望むことが出来ます。天気が良ければ日本のグランドキャニオンと言われる松木渓谷もはっきりとみえたのですがね


時刻は、11時30分頃、昼食を日光中禅寺湖近辺でとることにしたのでとりあえず来た道を戻りいろは坂を上り湖畔の食堂で昼食をとりました。この頃には、空も明るくなり気温も暑く感じるほどでした。


戦場ヶ原を越し光徳牧場の脇を通り奥鬼怒林道(山王林道)にて山王峠を越え川俣温泉に出て大沢牧場を目指します。山王林道から川俣温泉までは、完全舗装ではありますが狭い林道でところどころ路面は荒れていて注意が必要です。山王峠を過ぎた辺りからまた雲行きが悪くなり大笹牧場に着いたころは霧降高原といわれる通りの濃い霧でほとんど周りが見えない状況でした。霧の中日光まで下り日光ICより高速道路に入り途中佐野SAで休憩を取り自宅に着いたのは17:30でした。やはり高速道路メインだと日帰りでも結構遠くまで来れますね。ましてETC割引で大変お徳感があります。
もうすぐ車検なので今回、スリップサインも出ているしタイヤ交換をしようと考えております。
4年間で約14,000km年間約3500kmですか冬はほとんど乗らないので年数の割には、距離が伸びません。



今回の走行距離 421km
平均燃費 18km/L

 
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