蔵王のお釜を見にエコーラインをすすみちょうど中間あたりと思えるところにリフト乗り場があったのでそこからお釜の見学へ行きました。蔵王のお釜は、最大深度27.6m、平均深度17.8m、周囲1,080m、東西径325m、南北径335mという広さだそうです。
標高1,758mの刈田岳山頂には「刈田嶺神社」が鎮座します。白鳳8年(680年)不忘山(刈田岳を詠む歌枕)に権現社(後の刈田嶺神社)が草創。朱鳥4年(690年)4月8日、役の行者小角が刈田嶺神社に金剛蔵王大権現を勧請する。これが蔵王の名の起源になり、中世の修験道によって刈田岳は蔵王岳と呼び変えられる。明治5年に水分神社と改め、明治8年には再び刈田嶺神社と称するようになりました。
蔵王エコーラインは、道路の両脇に除雪された雪の壁ができ、高い所は4m位にも及んでいました。
エコーラインを下り白石ICより一路自宅に途中国見SAで昼食をとり何箇所か渋滞にはまりまた佐野あたりで雨に降られながらも無事19:30頃には、自宅に到着しました。
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