Maintenance

山形蔵王

2009年5月4日

より大きな地図で 山形蔵王 を表示

本日の目的地は、山形蔵王です。朝6時30分に東北自動車道浦和インターの傍で、待ち合わせ浦和ICを6時50分位に入りを一路北へETCの割引により例年のGWよりはるかに混雑しているとの事でしたが、それほどひどい渋滞とは、思えませんでした。バイクなのですり抜けが出来る為あまり実感としてわかない無いのかもしれません。天気もなんとなく薄日が差すような曇り空で特に寒くもなく暑くも無い状態です。
途中、何度か休憩をとり蔵王ICを降りたのが11時20分頃、約347kmを4時間30分かかったことになります。高速料金が1500円とすごく得をした気分です。
ちなみにETCは、下の写真のような感じで取り付いております。カードはIC面を下にして載せる様な感じで装着します。


山形蔵王ICを降り山形駅の傍の三津屋本店という蕎麦屋で板蕎麦を注文したところすごいボリュームでしたが残さず全部平らげたました。

昼食後、西蔵王高原ラインを通り蔵王温泉街を目指します。二十歳の頃よく正月にスキーに来ては雪不足でろくに滑れなかった思い出がよみがえりました。まだチェックインには、時間も早いので蔵王中央ロープウェイに乗って見ることにしました。中央ゲレンデには、春スキーを楽しんでしる多くのスキーヤーを見かけることが出来ました。
本日の宿は、紀州鉄道ホテル蔵王です。お部屋は、なぜか特別室を取ってくれたようで、無駄に広かったでした。温泉につかり日頃のストレスを解消できました。ちなみに ここの温泉は、強い酸性の硫黄泉で特に皮膚病にきくところから「子ども丈夫に育つお湯」といわれ、 肌を白くなめらかにする「姫の湯」としても人気が高く、1958年には国民保養温泉地に指定されたそうです。


2日目は、ロープウェイを乗り継いで蔵王ロープウェイ地蔵山頂駅に行ってみました。
     
山頂にある蔵王地蔵尊は、安永4年(1775)、蔵王ロープウェイ地蔵山頂駅東約100mに、諸願成就・災難よけとして宝沢の庄屋によって、37年もの長い歳月をかけ建立されました。
高さ2.34m、肩幅1.2m、膝幅1.8m、台座の高さ0.34mの坐像で、安山岩でできたお地蔵さまです。

蔵王のお釜を見にエコーラインをすすみちょうど中間あたりと思えるところにリフト乗り場があったのでそこからお釜の見学へ行きました。蔵王のお釜は、最大深度27.6m、平均深度17.8m、周囲1,080m、東西径325m、南北径335mという広さだそうです。
標高1,758mの刈田岳山頂には「刈田嶺神社」が鎮座します。白鳳8年(680年)不忘山(刈田岳を詠む歌枕)に権現社(後の刈田嶺神社)が草創。朱鳥4年(690年)4月8日、役の行者小角が刈田嶺神社に金剛蔵王大権現を勧請する。これが蔵王の名の起源になり、中世の修験道によって刈田岳は蔵王岳と呼び変えられる。明治5年に水分神社と改め、明治8年には再び刈田嶺神社と称するようになりました。
蔵王エコーラインは、道路の両脇に除雪された雪の壁ができ、高い所は4m位にも及んでいました。

エコーラインを下り白石ICより一路自宅に途中国見SAで昼食をとり何箇所か渋滞にはまりまた佐野あたりで雨に降られながらも無事19:30頃には、自宅に到着しました。



今回の走行距離 747km
平均燃費 19km/L

 
Copyright 2010 nahiroyu All Rights Reserved.