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東北ツーリング 田沢湖 十和田湖 奥入瀬 陸中海岸 中尊寺 厳美渓

2008年8月10日 八幡平アスピーテライン 田沢湖

今回は、3泊4日東北ツーリングです。8月10日午前5時30分に自宅を出発まだ帰省ラッシュには入っていなく東北自動車道は、渋滞もなく 平均120km/hで順調に距離を稼ぎ途中2回ほど休憩をして10時には、長者が原SAに到着、ここまで自宅より383km。GSで給油し14.6L入ったのでリッターあたり26km走ったことになる。これまでで一番走ったことになります。
朝食を取っていなかったのでこちらのサービスエリアのレストランで牛タン定食を食べました。地元と言うこともあり美味しかったです。
計画では、盛岡ICで高速を下りて田沢湖に行く予定でしたが、思ったより順調に来たので盛岡より2つ先の松尾八幡平ICで高速を下り八幡平アスピーテラインよりトロコ温泉経由で田沢湖に行くことにしました。
アスピーテラインは、通行量も少なく山岳ワインディングを堪能できました。


途中硫黄のにおいがしてきた所がふけの湯温泉のあたりでした。ちょっと温泉宿を見にわき道を入って行ってみました。
なんか学校の校舎のような秘湯の宿っていう感じでした。入浴するわけでもないのですぐにUターンしてアスピーテラインを下り341号に出て左折してここから一気に田沢湖まで下りの山岳ルートが続きます。途中玉川ダムに寄って見ました。松尾八幡平ICを出たのが12:25頃で見返峠駐車場で大体13:00頃で玉川ダムで14:00頃で14:30には、田沢湖に到着しました。快適なワインディングでなおかつほとんど車が走っていなかったのでほぼ80km/h走行でした。 田沢湖に着いたので、念のため本日宿泊予定のレイクサイドホテルの場所を確認し湖畔を一周してみることにしました。
御座意思石神社とたつこ像で写真をとり15:30にはホテルにチェックインしました。本日の走行距離665.2Kmでした。


 
2008年8月11日 十和田湖 奥入瀬渓流
8月11日 晴れ ホテルを8時に出発 本日の目的地は、十和田湖と奥入瀬渓流です。 昨日と同じ341号を鹿角市に向けて北上します。鹿角駅前を通り十和田南をちょっと過ぎたところで国道103号(十和田道)を発荷峠へ向けゆるい登りが続きます。発荷峠に着いたのが10時頃で、展望台から見た十和田湖の美しさは、田沢湖とはまたちがった趣があります。 発荷峠を下り十和田湖周遊ルートに出たら右折し駅前広場の北駐車場にバイクを停めて乙女の像を見学に行きました。時間的にも本日は余裕があるので11時出発の十和田湖遊覧船中ノ湖周遊航路 約50分のコースをに乗ってみる事にしました。遊覧船から眺める湖水の蒼さは、感激もんです。
時刻も12時になったのでそろそろ昼食をと思い発荷峠の駐車場で渡されたチラシに載っていた十和田ふるさとセンターに行って見ることにしました。途中の十和田湖西湖畔沿いの道は木漏れ日のトンネルが続いています。こちらで本日ヒメマス入荷とあったのでヒメマス刺身定食を食べてみました。とても美味しかったです。
十和田ふるさとセンターから湖畔の道を時計回りで奥入瀬渓流をめざします。途中御鼻部山展望台に寄って見ることにしました。ここからの十和田湖の眺めも抜群で十和田湖に来た方は、是非こちらにも寄って見てください。
御鼻部山より湖畔の道を子ノ口に向います。十和田湖を水源として蔦川に合流するまでの14Kmの流れが奥入瀬渓流です。
岩手県北部地震により、奥入瀬渓流(子ノ口〜惣部)は一時通行止めとなりましたが、落石等は撤去され、落石防止柵の補強等を行い7月29日17時に通行止めは解除されております。とのことでしたので問題なく通行できました。 時刻は午後2時、石ヶ戸にバイクを停めここから渓流沿いの散策路を歩いてみることにしました。
石ヶ戸から白布の滝まできてへばってしまい来た道をまた戻るのは、時間的にもきつかったので雲井の滝からバスに乗り石ヶ戸まで戻ってきました。すでに時刻は、午後4時をまわっていました。本日の宿泊先である十和田市のルートイン十和田を目指します。奥入瀬渓谷沿いの瀑布街道を奥入瀬渓谷の入り口、上高地という丁字路を右折し102号を十和田市に向います。ホテルの場所は、すぐに判り17時にはチェックインすることができました。夕食は、市内に食べに行きましたが、商店街のシャッターがほとんど閉まっており町全体に活気が無かったでした。
本日の走行距離は、192Kmでした。
 
2008年8月12日 陸中海岸 北山崎 龍泉洞 浄土ヶ浜

8月12日晴れ 今日は、高校の頃ツーリングで来た陸中海岸を廻ってみる事にしました。ホテルを8時に出発して、十和田市内を抜け45号線を八戸自動車道の下田白石ICへそこから軽米で下りて久慈を目指します。北山崎に行ってみようと本来なら普代で左折し海岸沿いを黒崎灯台から北山崎へ行くルートだったのですが、道を間違え田野畑まで行ってしまい田野畑から海岸沿いを上に上がる感じ(地図上)で北山崎に10時50分到着しました。走っているときは、風が涼しく快適ですが、さすがに展望台への階段では、汗がでます。
展望台からの眺めは、勇壮そのものでした。まだ昼には、早かったですが誘惑に負け地元で採れたてのウニイクラ丼を食べることにしました。



北山崎を12時過ぎに出発して龍泉洞に寄ってみることにしました。
高校生の時に来たときに比べるとすっかり変わってしまい洞内の鍾乳石にも照明のせいか苔が生えてしまっている所も多く見受けられました。
また天候のせいか世界有数の透明度を誇る地底湖も濁りがあり期待はずれでした。以前訪れたときは、その地底湖の綺麗さには、息を呑むものがありました。
龍泉洞を後にして、浄土ヶ浜に行ってみることにしました。途中熊の鼻展望台に 寄って見ることにしました。展望台から鵜の巣断崖方向の眺めも抜群でした。浄土ヶ浜を午後3時に出発して本日の宿泊先である北上駅前を目指し宮古市内で106号に入る予定でしたが間違えて45号に入ってしまい間違えたことに気がつき市内をうろうろしてやっと106号に入ることが出来盛岡方向へ進み途中、川井で左折して遠野に向います。この峠越えルートは、道幅も狭くかなりきついコーナーの連続でした。予想していたよりも時間がかかってしまい遠野市内に入ったのがすでに午後5時をまわっておりましてここから北上市内までも結構な時間がかかりルートイン北上駅前に着いたのは、午後6時ちょっと過ぎでした。
本日の走行距離は、388Kmでした。

 
2008年8月13日 中尊寺 厳美渓

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8月13日曇り 本日は最終日です。ホテルを8時に出発して北上江釣子ICより東北自動車道へ平泉前沢でおり国道4号を中尊寺へ駐車場へバイクを停め中尊寺を見学、金色堂は覆堂〔おおいどう〕で保護されているて金色堂・金色堂旧覆堂・讃衡蔵・経蔵拝観料は有料で拝観料が必要です。
世界遺産登録に向けて注目を集めているそうです。
中尊寺を後にして厳美渓に寄って見ることにしました。厳美渓は、奇岩、怪石が連なってはいましたが磐井川の水量が少なく流れる水もなんか濁っているようで期待はずれでした。

厳美渓を11時に出発して帰路につく事にします。一関ICより東北自動車道に乗り菅生SAで昼食をとりました。仙台に入ってからはかなり蒸し暑くどうせ休憩するなら次のサービスエリアは多分涼しいであろう那須高原SAによりましたが期待していたほど涼しくは、ありませんでした。途中蓮田あたりで雲行きが急に怪しくなりいきなり大粒の雨が降ってきましてもうすぐ岩槻なのにその前にびしょぬれになりました。ただその雨もすぐにやみ無事怪我や転倒もなく自宅に午後5時には着きました。
本日の走行距離は、480Kmでした。

今回の総走行距離は、1726Km 平均燃費は、22Km/Lでした。
どうも最近3000回転以下だとエンジンの回転がスムーズさにかけギクシャクした走りになってしまいます。
またニュートラル時のカムチェーンの音が気になります。
12700kmを越えたので点検整備に出したほうが良いかもしれません。
今回、一日でかなり長距離を高速道路主体で走りましたが、疲れは、それほど無くこのバイクがいかに長距離走行に適しているかを実感しました。(一般道を含め渋滞は、ほとんど皆無と言って良いくらい無かったでした)ツーリング中なんと4台ものV-STROMを見かけることができました。普段は、まったく見かけることは無いバイクなんですがね

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