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南アルプス早川

2008年7月20日

本日の目的地は、南アルプス早川です。朝5時45分に自宅を出発、高速道路で行こうか迷ったが奥多摩から大月に抜け本栖湖経由で行くことにしました。朝早いため奥多摩小河内ダムまで1時間45分で到着しました。奥多摩湖畔もまだ車も少なく快適です。多摩周遊道方向に進み深山橋を渡り139号を小菅方向へ役場前を通り松姫峠に向います。
松姫峠で小休憩したのですが、ガスっていて下界はよく見えませんでした。松姫峠から大月までは、ずっと下り坂です。途中深城ダムにて小休憩この時点で時刻は、8時11分を少し過ぎた頃でした。


大月の市街を通り139号をずーと河口湖方面で進みます。
富士急ハイランドを過ぎたあたりから富士パノラマラインと言ってこのあたりは、富士山博物館鳴沢氷穴、富岳風穴などが道路沿いにあります。周りは青木ヶ原樹海で原生林の中を走っていることになります。しばらくすると139号は本栖で下部温泉と朝霧高原に分かれ下部温泉方向へ進みます。
本栖湖、湖畔沿いの快適なワインディングです。ここ本栖湖は、水深138m、富士五湖の中で最も深く、全国の湖でも屈指の深さだそうです。
湖畔では、キャンプやカヌーで多くの人でにぎわっていました。近場の観光地
がここのところの景気の影響で、人気が出てきているせいではないかと思いました。本栖みち(300号)を下部温泉方面へ進み富士川を渡り上沢へそこから本日の目的地である早川に入ります。

南アルプス公園線(県道37号線)は早川沿いの快適な道です。途中ガソリンスタンドで、給油しその際に早川の観光地図をいただきこれが結構役に立ちました。本当は、大島というところで道なりに進むはずでしたが道を間違えて湖に出てしまい観光地図を見たら雨畑湖でした。
ここ雨畑は硯で有名だそうで硯匠庵(けんしょうあん)なる早川町伝統の雨畑真石硯など硯を展示館があります。道沿いにすずりとかかれた看板がありここが硯で有名なんて知らなかったのでなんだろうなと思いました。
さらに湖沿いを暫く走り途中、見神の滝という看板が見えたので寄ってみました。
見神の滝は、滝のすぐ下まで行くことが出来ます。


見神の滝を後にして、今来た道を戻ることにし大島から南アルプス公園線を奈良田湖方面に向いました。時刻もお昼ちょっと前だったので、早川沿いにあるそば処アルプスで昼食にしました。
夜叉神峠経由して富士川街道に出ようと奈良田湖を目指しました。奈良田湖駐車場を過ぎたところで一般車通行止めとのことで係員に止められ丸山林道で富士川街道方向へ抜けられるとのことでしたが途中、悪路なのでオフ車なら良いがそのバイクでは、進められないとのことでしたが戻るのも嫌だったのでとりあえず行ける所まで行ってみますと係員には言い丸山林道を進むことにしました。
確かに悪路でしたが、無事に富士川街道、追分に出ることができました。中部横断自動車道の南アルプスより高速に乗り双葉JCで中央自動車道を甲府方向へ時刻もまだ2時過ぎだったので勝沼で高速を下り塩山から柳沢峠を越え丹波山奥多摩湖経由で帰路につきました。
途中丹波山付近で雲行きが怪しくなり大粒の雨が降ってきたので慌ててカッパを着込みましたが奥多摩あたりで雨も止んで、暑くて我慢が出来ずすぐにカッパを脱ぐことにしました。その後雨は、降ることもなく午後6時には自宅に到着することができました。


今回の走行距離 460km
平均燃費 20km/L

 
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