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みずがき山

008年5月6日
連休最終日になってやっと晴れの天気予報、朝5時に目覚ましをかけ起床窓から空を見てみると絶好の天気だがちょっと風が強い。今日は、山梨県みずがき山へ行ってみることにしました。
朝6時に出発し、首都高から山手トンネルを抜けて中央高速境川PAで休憩、時間は7時30分。須玉ICでおり清里ライン(141号)を西川橋西詰で右折して増富ラジウムラインに入る前に増富ラジウム温泉行きのバスがちょうど前に走っていたので、道に迷うこともなく塩川ダムに到着時刻はちょうど8時30分、自宅から約190kmでした。
ここ塩川ダム(みずがき湖)は、富士川水系塩川の上流に建てられた多目的ダムだそうです。朝早かったせいかビジターセンターの駐車場には、ほとんど車がありませんでした。

ビジターセンター後にして、鹿鳴峡大橋を渡りみずがきランドという看板のほうへ行くとみずがき山自然公園の看板が出ていたのでそちらに進むが、いきなりラフ、進むにつれてどんどん道が悪くなり道を間違えたのではないかと不安になる。急な坂を上るといきなり舗装道路に出た、みずがき山自然公園まで行く別の道に出たらしいあんな悪路を上ってこなくてもよかったのにね。気がつくのが遅かった。

自然公園の駐車場にバイクを停め、ちょっと歩いてみることにしました。公園には管理棟(農林産物活用体験室、研修室、トイレ等)、キャンプサイト(自炊棟、野鳥観察小屋)、芝生公園が整備されています。芝生公園はとても広く見晴らしが良く南アルプスから八ヶ岳までのパノラマがひろがります。後ろを振り返ればみずがき山の雄姿が目前に迫り最高のロケーションです。

 


みずがき山自然公園から釜瀬林道より大野山林道を通り木賊峠に出たらクリスタルラインを通り乙女高原へここはかつて県営スキー場があったところで現在は、乙女高原ファンクラブが中心となり、草刈りの継続や遊歩道づくりなど、各種保全活動をしているそうです。
昼食は、乙女湖のほとりの金峰泉でお蕎麦を食べました。


NHKの大河ドラマ風林火山を毎週見ていたので途中、武田信玄の武田信玄公菩提寺の恵林寺によってみることにしました。夢窓国師築庭というお庭がとてもすばらしかったでした。
前回同様、柳沢峠を通り奥多摩によって帰ってきました。
一日中、すばらしい天気で最高のツーリング日よりでした。


今回の走行距離 380km
平均燃費 20km/L

 
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