今回の目的地は、日本ロマンチック街道の日光から金精峠を通り吹き割りの滝までです。
午前7時15分頃に東北自動車道の浦和ICを入り宇都宮ICまでちょうど100kmで約1時間、特に渋滞も無く天気も最高で快適でした。宇都宮ICをおり一般道をほんの少し走り日光宇都宮道路に入ります。
終点の清滝まで約30kmです。途中料金所が2箇所ほどあります。ETC利用可能ですがETCを装着していないので面倒くさいこと。この道路は、最高速度が80kmでほとんど高速道路と変わりなく渋滞がなければ、浦和ICから清滝まで1時間30分でくることが出来ます。
終点清滝を出て少し走ると第二いろは坂の入り口になります。ここは登り専用の一方通行で二車線の為、とても快適です。紅葉の季節には、渋滞で有名ですがこの時期まだ、紅葉には早く観光客も少なく道路も空いていました。明智トンネルの手前の明智平によって見ることにしました。
明智平からロープウェイに乗り展望台まであがると男体山を拝み中禅寺湖を望めるのをはじめ、華厳ノ滝、白雲ノ滝、屏風岩などが一望できます。ここから眺める華厳の滝は、NHKで放送されているあの風景です。NHKの定点カメラがあるそうです。 |
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華厳の滝に来たのは、小学校の修学旅行以来です。エレベーターに乗り岩盤の中を約100m降下して滝の展望台へ。 水量も多く圧巻です。ここのお土産屋でキーキーなんか鳴いているので、何かと見てみるとおサルのぬいぐるみでした。面白そうだったので自分もやってみました。同じぬいぐるみがあちこちに置いてありそこらじゅうで鳴いていました。華厳の滝を後にして、竜頭の滝めざし湖畔の道路を快適に走ります。中途半端な季節の為かどこも空いておりました。 |
| 戦場ヶ原のレストランで昼食を食べ休憩、ここでもおサルのぬいぐるみがキーキー鳴いていました。戦場が原を後にして、湯滝に寄って見ました。湯ノ湖の南端にある高さ70メートルの滝で、幅は最大で25メートル。滝壷に下りられ、その近くに観瀑台があって、迫力ある姿を眺められます。川沿いにハイキングコースがありとても雰囲気がよく木漏れ日の中、木製の遊歩道を歩くととても気持ちが癒されます。 |
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金精峠を越え丸沼高原では、日光白根ロープウェイで標高2000mへ
山頂駅の天空の足湯でしばし足だけ温泉気分。足湯は、無料でタオルは自販機があり100円でした。足湯からの眺めは最高でした。
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丸沼高原から吹割の滝目指し120号を下ります。道路沿いには何件もとうもろこしを販売しており、とうもろこし街道などと道沿いの看板にでており、思わず立ち寄り買ってしまいました。帰ってから食べたんですけどこれが甘くて、とてもおいしかったでした。道路から少し川まで下り遊歩道を吹割りの滝へ、東洋のナイアガラは大げさだけど水量が多かった為、結構迫力がありました。既に時間は、午後4時30過ぎお土産を買い帰路に着きました。
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今回の走行距離 380km
平均燃費 20km/L