今回の目的地は、新穂高です。
日帰りで行くには、ちょっと距離がありますが当日予定より早く目覚めたので決行しました。
午前3時30分に自宅を出発し関越自動車道 所沢ICに入ったのが午前3時50分くらい途中、横川SAで簡単な朝食を済ませ午前5時過ぎには松本ICに向けて出発。
上信越自動車道から更科JCTで長野自動車道に入ります。
出発時間が早かった為、まったく渋滞なしで松本ICを6時過ぎに出てここからは国道158号を上高地方面を目指します。
| 奈川渡ダムで小休憩、ここにはテプコ梓川という東京電力のPR館があります。子供たちの夏休みの自由研究など良いかもしれません。 |
 |
|
安房峠をトンネルではなく旧道をあえて通ってみることにしました。
交通量は、極端にすくなく対向車もほとんどありません。ただ路面は、それなりに荒れていました。しかし展望は、トンネルでは決して見ることが出来ない北アルプスの山々が見渡すことができます。(当たり前か) |
 |
|
安房峠を越え奥飛騨熊牧場を過ぎ新平湯温泉街を通り新穂高ロープウェイしらかば平駅に向かいます。まだ8時過ぎということもありロープウェイまでの道も駐車場も込んではなくロープウェイに乗るのもほとんど並ばずにすぐに乗ることが出来ました。早起きは三文の徳だな〜
実は、ここ新穂高ロープウェイは、まだ子供が小さい頃来た事があるのだけどすごく混雑していて並んでいるうちに子供が熱を出してしまい乗らずに断念しそのまま栃尾温泉郷まで降りて医者に行ったのを思い出しました。時間が早かったせいもあり空気が大変澄んでおりまた天気も最高に良く遠くの穂高連峰や焼岳などもはっきりと見ることができました。 |
|
 |
|
新穂高ロープウェイ駐車場を後にして乗鞍向います。本当は乗鞍スカイラインを通りたいところですが、乗鞍岳の自然環境を保護する為、平成15年5月からマイカーでの通行はできない為、上高地乗鞍スーパー林道を通り乗鞍に出ようとしたのですが間違えて安房トンネルに入ってしまったので通り越してしまい白骨温泉経由で乗鞍に入りました。後で分かったのですが安房峠〜白骨温泉間は閉鎖になっていました。
|
|
|
乗鞍一の瀬園地は、学生の頃や家族で何度となくきておりお気に入りの場所です。昼食もこちらのレストハウス(ネイチャープラザ一の瀬)で山菜蕎麦を食べました。学生の頃キャンプで来たキャンプ場まで歩いて見ることにしました。多分片道1.5kmくらいかと思いますが、高原らしいさわやかな風景の中を散策しました。
|
|
|
|
時刻も12時30分になるしそろそろ帰路につこうと一の瀬園地を後にします。一路松本へさすがに日中は、暑くトンネル内の涼しさでほっとしますが、信号待ちで停車時の暑さは、耐え難いものがあります。松本ICより高速道路にのるのではなく国道19号を豊科方向に進み松本トンネルを通り三才山トンネルを通り佐久方向へ向かいます。
佐久平駅前を通過して佐久ICより高速道路に、この時点で時刻は、午後2時頃になっておりました。関越自動車道高坂PAより嵐山までの間19km渋滞という表示が出ており藤岡JCTあたりより渋滞箇所があちこちありましたが、午後6時には、所沢ICをおり自宅へは、午後6時30分には、無事帰ることができました。
ライディングポジションが楽なので、これだけ走行しても肩や腰が痛くなることもありませんでした。
しかし真夏は、ツーリングには、適していないことを改めて気がつきました。
今回の走行距離 650km
平均燃費 20km/L