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榛名山・妙義山

007年6月3日

今回の目的地は、榛名山です。
赤城山や妙義山は行ったことがあるのですが、何がと言うわけではないですが、いまだに榛名山は一度も行た事が無かったのでちょっと行ってみようかなんて軽い気持ちで自宅を出発。
8時30頃と出発時間は比較的ゆっくりでしたが、高速道路主体なので目的地までそんなに時間がかからないだろうと関越自動車道を北上。
所沢ICから渋川伊香保ICまで混雑も無くノンストップで約1時間程度、渋川伊香保ICを降りて伊香保方面に進み、途中グリーン牧場竹久夢二記念館などを横目で見ながら伊香保森林公園の入り口あたりにきたら急に霧がでて見通しが悪くなりました。
ちょうど廻りは、ヤマツツジが満開でとてもきれいでした。
榛名湖畔からは、霧で霞んでいたが榛名富士が見えました。

        

湖畔を一周して榛名神社に寄って見ることにしました。

本殿まできれいな参道を登って行きます。巨岩が織り成す風景は独特なものがあります。途中本殿近くにある矢立杉は樹齢1000年といわれる杉の木。武田信玄が箕輪城攻めの折、戦勝祈願に矢を立てたと伝えられているそうです。

双龍門は、龍の彫刻や水墨画が描かれていることから双龍門と呼ばれているそうです。左の岩は鉾岩(ほこいわ)・別名ローソク岩とも呼ばれているそうです。 

背後に聳える御姿岩にご神体をお祀りし、接続して権現造の社殿が建てられています。さらに国祖殿、額殿、神楽殿、縁結びの杵築社が祀られてます。
本坊/門前そば・榛名神社前で昼食を食べ時間もあることだし妙義山へ寄ってから帰ることにしました。

    

 

安中榛名の駅のそばを通り松井田に向けて迷いながらもなんとか妙義山方向へ
妙義山へむかう上小坂四ツ谷妙義線(196号)は、連続で路面は、少々荒れているが走り屋にはたまらないのではと思えるほどのコーナーの連続でした。途中、道の駅妙義へ寄りお土産を買いました。

中之嶽神社の上り口にある大国神社の境内にある日本一大きいだいこく様を見て見上げるばかりの石段をふうふう言いながら登り中之嶽神社へお参りしました。このような階段を見ると柔道一直線の地獄車の練習で階段から転げ落ちるシーンを思い出します。

中之嶽神社から見晴台まで登ってみました。普段ろくに歩かないせいかしんどいのなんのって途中、何度も休憩してやっと見晴台へ到着。
見晴台からの眺めは、大変良く天気がもっとよければ赤城山や榛名山も見えるのかも知れません。

帰路は、下仁田ICより高速にのり所沢ICで降り自宅へ帰ったのが16:30でした。
本日の走行距離 約320km
平均燃費 18km/L

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