今回は、ちょっと遅い紅葉を見に奥武蔵グリーンラインに行って見ました。
飯能から299号を通り吾野駅のちょっと手前を顔振り峠方向へ右折。ここからは林道(舗装)なので道は細く対向車に注意が必要です。しばらく走って茶店があるところが顔振り峠と言うところです。義経が顔を振り返り、東北へ逃れたところからその名の由来らしいです。高校生の頃に来たときは、回りの木々は苗木ばかりで大変見晴らしが良かったのですがね。
傘杉峠、関八州見晴らし台を通り過ぎ刈場坂峠でちょっと休憩。ここ刈場坂峠は標高818mで北側からは見晴らしが大変いいです。
途中、道を間違えながらも定峰を通り秩父
高原牧場を目指しました。 12月と言うこともあり人の気配がほとんど無くさびしい感じでした。個人的には、牧場といったら夏と言う印象が強いんですよね。
ここから長瀞を目指しどんどんと下っていきます。周りの木々は、紅葉していてそれなりにきれいでした。12月に入っていたので、紅葉もほとんど期待していなかったのですが、それなりな景色を堪能しました。
ただやはり日陰に入るととても寒く今シーズンのツーリングもこれが最後かなと思いながら岐路につきました。