今回は、ゴールデンウィーク真っ只中に日帰りで信州に行ってみました。
混雑を予想して朝5時30分に自宅を出発しました。所沢インターを6時に入り佐久インターまで約140Kmを途中横川サービスエリアで小休憩して佐久インターを出たのが8時ちょうどでした。
途中渋滞も数箇所ありましたが自宅を早く出た甲斐があり比較的順調にきました。高速道路では、100Km巡航ではいたって楽チンですが120Km以上になると風の抵抗が強く、前傾姿勢をとったほうが楽です。K5からはフロントスクリーンの高さ調整ができるようですが、その効果はどんなものなのでしょう。佐久インターから141号を八千穂に向け走っていると雑誌でも紹介があったルートイン佐久というビジネスホテルが右手に見えちょうど出発しようとしていたソロツーリングの方がいました。ソロツーリングの場合、ビジネスホテルを利用するのもいいかもしれません。
八千穂駅を過ぎたあたりで右折して299号に入り八千穂高原を目指します。まだ時間的に早かったせいかほとんど車は走って無くワインディングロードを気持ち良く流すことができました。この299号はメルヘン街道といい白樺やから松などの木々の間を走る気持ちの良い快適なワインディングです。ちょっと新緑には早かったので是非新緑の季節にまた来てみたいと思いました。
一般道全国2位の標高2127mの草麦峠ちょっと手前に白駒池があります。有料駐車場にバイクを停め徒歩で15分程度の白駒池に行ってみました。
白駒池に行く道は、雪がありとても滑りやすくやっとの思いで着いた白駒池は、そこは一面の銀世界というかまったく池が見当たらなく真っ白でした。まだ池が全面氷結しておりよく見ると池の中央あたりを人が歩いているではないですか。以前夏に来たことがあるのですがまったく景色が違って見えました。この暖かさですから、氷が解けるのもそんな先ではないと思いますがとにかくびっくりしました。雪と氷で滑る道をゆっくりと駐車場まで戻り再び299を茅野方向に進み別荘地帯を抜けスズラン峠を越え白樺湖まできました。
ここ白樺湖周辺は、ゴールデンウィーク中なので、結構な人出でした。
ここからビーナスラインを通り霧が峰を経て美ヶ原に向かいます。
ここビーナスラインは、以前有料道路でしたが今は無料で、北アルプスや南アルプスの雄大な風景を楽しむことができます。ただこの季節は、新緑がまだなので、ニッコウキスゲの咲く7月頃がお勧めかもしれません。八島ヶ原湿原の駐車場は、満車になるくらい混雑しておりました。

和田峠を越し扉峠でちょうどお昼頃でしたので昼食をとることにしました。 テラスで食事をしたのですがテラスからの眺望は抜群でした。
落合大橋を渡り美ヶ原高原美術館方向ではなく美ヶ原と書いてある方向に進むと終点の山本小屋の駐車場があります。そこにバイクを停めここから徒歩で山伏山まで登ることにしました。美ヶ原高原の詳しい地図は、ここをご覧ください。ちなみに美ヶ原は、小学生のときに家族で来て美ヶ原高原ホテルに宿泊しご来光を見るために早起きしたら鼻血が出て鼻にティシュを詰め美しの塔まで行った記憶がよみがえりました。
山本小屋でお土産を買い美ヶ原を後にして武石峠を通り254号に出て鹿教湯温泉経由で東部湯の丸ICより岐路に着こうと思っていたのですが、間違えて美ヶ原から下ってきてT字路に出たところを右折してしまい武石村役場前を通り152号に出ました。ここから道に迷いながら佐久インターにたどり着くことができました。インターに入ったのが、2時をちょっと回った頃で、ここから下仁田あたりまでは、車も少なく140km巡航で走行することができました。やはり120kmを越える頃から走行風がきつくなります。途中SAに2回ほど立ち寄り所沢インターを出たのが4時10分頃で帰宅したのが5時少し前でした。本日の総走行距離は487kmで平均燃費は約20km/Lでした。大体ツーリングですと20km/Lは行くようです。ちなみに今回出発前々日にプラグ交換(デンソウイリジウム)をしたのですが結果、低速時の吹けは若干よくなったように思いました。プラグ交換の際に外した左カウルのスクリューの締め付けが甘かったのかスクリュー1本が帰ってきたら無くなってしまいました。ちゃんと締め付けたと思っていたんだけどなー