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谷川岳・日光

005年9月18日

今回の目的地は、谷川岳天神平です。
天神平は、春スキーで何回か行った事があるのと子供が、小さい頃夏休みに来たことがありました。今回もバイクで行くのは初めてです。
いつもより少し早めの自宅を6時20分に出発し関越自動車道の所沢インターより入り水上ICで下りました。高速道路で180km/hまで出してみましたが風圧がすごくかなりの前傾姿勢を保たないと継続して速度を保つことはできません。もっともそんな速度では捕まってしまいますがこのバイクの快適な高速巡航スピードは100〜120km/hではないかと思います。
8時ちょっと過ぎには水上ICを下り水上温泉街を抜け大穴スキー場の前を通り谷川岳に向かいます。大穴スキー場といえば、小学校5年生のときに初めてスキーを したのがここでした。
当時は、革のスキー靴に竹のストックでした。こんな話をすると年齢がばれますが、懐かしく思い出がよみがえりました。谷川岳天神平ロープウェイ場前を通過し一の倉まで行ってみました。谷川岳の絶景が目の前にひろがり、好天気とまだ午前中早い時間だったせいか空気がとても澄んでいてハッキリと一の倉沢を望むことができました。
谷川岳天神平ロープウェイ場まで戻ってきて新しくなったロープウェイにのり天神平に行ってみることにしました。リフトを乗り継ぎ天神峠から谷川岳のビックパノラマを見ながらしばし休憩

 

天神平を後にして、矢木沢ダムを目指し藤原湖を左手に見ながら水上片品線を走る
。途中、矢木沢ダムに入る道を間違えUターンしようとしたのですが、道幅が狭く乗りながらバックしていたら思わず左に倒れてしまい支えきれずに初めての立ちゴケをきしてしまいました。重くて支えきれませんでした。
倒れたのが坂道の傾斜側だったので起こすのにも一苦労でした。よく見るとハンドルのエンドバーが曲がっていて走り出すとハンドルが曲がっているようで違和感があり力ずくで直しました。こんなに簡単に曲がってしまうのかな?

矢木沢ダムに着くとサクラマスを目当てにしたボートを牽引するトレーラーをつなげた車で駐車場はいっぱいでした。奥利根湖にも何隻ものボートが出ておりました。ここ八木沢ダムは高さ131m関東最大級のアーチ式ダムだそうです。
この時点で時刻は11時30分頃ここから日光に抜けるために水上片品線を走る。ここは照葉峡といい清流沿いに道があり大変気持ちのいいワインディングロードです。きっと紅葉の季節は、きれいなんだろうなと思いながら走っているといつの間にか尾瀬戸倉のスキー場が左手に見えてきて沼田街道に出ました。右折して沼田方向へ途中で昼食(山菜てんぷらそば)をとり、日本ロマンチック街道と呼ばれている沼田街道にでた。時間的に余裕があったので、日光経由で東北自動車道で帰ってこようと判断し日光目指して左折、途中丸沼湖によりちょっと休憩。
湖畔をちょっと散策していざ日光に向け出発。
戦場ヶ原から中禅寺湖にかけてかなりの渋滞で燃料系のインジケーターが点滅し始めたのでガソリンスタンドにより給油、やはり残り7Lほどで点滅するようで、このバイクの燃費とタンク容量を考えると点滅するのが早すぎる気がします。この時点で時刻は午後2時30分中禅寺湖を右手に見て混んでいる湖畔を過ぎやはり渋滞しているいろは坂をノロノロと下りここで、そうだ足尾に寄ってみようなどと疲れていたのに余計なことを思いつき足尾銅山で有名な足尾を経由して帰ることにしました。
わたらせ渓谷沿いに122号が走り快適な道のはずなのですが、さすがに3連休で道が混んでいて思うようには走れませんでした。草木ダムを左に見て大間々経由で大田市に入る。市内に入ってしまったので道が混んでいて信号のたびに足をつくのが億劫になってきました。やはりオプションのローシートを注文しようかなと真剣に考え初めました。東北自動車道の館林ICで高速道路に乗り岩槻ICで下り自宅には夜の7時に無事帰宅することができました。今回の走行距離は440kmで燃費は平均約20km/Lでした。
今回、腰痛後初めてのツーリングでしたが、まだ完治していない中けっこうな距離を1日で走ったものですからふたたび腰痛が悪化してつらい日々を送っております。

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