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草津白根

005年8月20日

今回の目的地は、草津白根山です。
草津は、車では行ったことがあったのですがバイクで行くのは今回が初めてです。関越自動車道の所沢インターより入り渋川伊香保で下りました。高速道路では100km/hをキープ、タコメーターの針は約3800回転程この位の速度だと風の抵抗もあまりなく振動もそれほどではないため大変快適です。渋川伊香保ICを下りて中之条へ中之条から長野原までは吾妻線を右手に見て左下には吾妻川を見ながらの快適な道のりです。吾妻線の長野原草津口の駅の前を通りしばらくすると草津道路に入る大津の交差点に差し掛かり右手草津方向へ、途中草津運動茶屋公園という道の駅で小休憩しばらく走ると左手に草津国際スキー場の天狗山がみえました。若い頃、スキーシーズンにはよく日帰りで来たものです。上っていくにしたがって硫黄のにおいが鼻を突くようになり回りの景色もだんだん背の低い針葉樹が多く山肌に岩が目立つようになり所々で温泉の湯気が立ち上っており相変わらず硫黄のにおいが鼻を突いてきます。そうこうしているうちに白根の駐車場に着きました。
夏休みということもあり駐車場はいっぱいでしたがオートバイの駐車スペースは、ガラガラですぐに駐車することができました。バイクを駐車場に停め10分ほど登っていくとエメラルドグリーンの水が神秘的な湯釜を見ることができます。ここからの眺めはとてもきれいで多くの観光客の人が携帯やデジカメで写真を撮っておりました。駐車場を後にして万座方向へ浅間白根火山ルート万座ハイウェーを通り万座鹿沢口までずーと下りのワインディング。144号に出たらいったん左折して三原大橋をわたらずに大桑方向へこの道は、狭く標識もないため分かりずらかったけれど何とか146号(大桑)に出ることができここから軽井沢に向かう。浅間牧場のそばで昼食を食べ昼食後白糸ハイランドウェイを通り白糸の滝でちょっと見学こちらも観光シーズンとあり例に漏れず駐車場はいっぱい、でもバイクの場合比較的簡単に開きスペースに停めることができるので楽々ただ駐車した場所が未舗装で多少傾斜していたので戻ってくるまでちょっと心配でした。
白糸の滝から旧軽井沢へ向かう途中でパラパラと雨が降ってきたのでカッパを着込む。軽井沢銀座はかなりの混雑で渋滞していたのでわき道にそれ18号に出る碓氷峠を通る頃は雨もやみ日も出てきたので途中停車してカッパを脱ぐふと上を見ると碓氷線のトンネルが見えた道路は、雨のためぬれていたので慎重に走るバイパスや高速道路ができたせいでこちらの交通量はかなり少ないようだただそれなりに路面が悪い。途中有名なめがね橋が前方に見えてきたしばらく走ると鉄道文化村が左手に見えた時間があるときに今度寄ってみようかなと思った。どうやらトロッコ電車が碓氷峠鉄道文化むら内〜碓氷峠の森公園交流館「峠の湯」(およそ2.6km)を走っているらしい。雨も上がって天気も良くなったので前回、霧でまったく何も見えなかった妙義山に寄ってみようということになり松井田妙義のICを通過して妙義山方向へ左折、走っている車もほとんどなく雨上がりの後の強い日差しのせいか路面から蒸気が上がっていた。妙義山の駐車場で休憩していると雷の音が聞こえ始めて今にも雨が降りそうな気配、遠く藤岡方向の空は真っ暗ここでまたカッパを着込み下仁田IC目指し254号を走る途中ですごい大雨ここでナックルガードが思った以上に雨を防いでくれることが判明またカウリングが雨を多少なりとも防いでくれ疲労の半減に役に立っていると感じた。下仁田ICより関越自動車道に入ったのだが途中大雨のため富丘〜藤岡間が渋滞。雷は相変わらず頭上でなっておりひやひやしながら走っていました。途中上里SA辺りで雨も小降りになってきて寄居PAでカッパを脱ぐ所沢ICで下り自宅に着いたのは夕方の6時ちょっと過ぎ今回は、420Km程度走行したが高速道路での移動が多かったため疲労はそれほどではなかった。燃費は、高速主体でしたので山道が多かった割にはよく約21km/L程度でした。

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