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昇仙峡

005年7月18日

今回の目的地は、昇仙峡です。
高校の卒業記念旅行のツーリングで行ってから一度も行っていないので何十年ぶりになります。当時の愛車は、たしかヤマハのDT90でした。本日のコースは、所沢、奥多摩、柳沢峠を通って塩山に抜けるはずでしたが、がけ崩れのせいで塩山に抜ける青梅街道が丹波山で通行止めで仕方なく小菅村を通り139号で大月に抜けました。大幅な回り道のためかなり時間を食ってしまい新笹子トンネルを抜けたところにある甲斐大和道の駅に着いたのはすでに11時半頃になっておりました。
20号を甲府を目指して進み昇仙峡の看板が見えてきたので左折、善光寺の脇を通り千塚という交差点を右折天神平甲府線をどんどん上って行くと甲府の町並みがバックミラー越しに見えるようになりました。昇仙峡グリーンラインを通り県営駐車場でバイクを停めそこから仙娥滝までハイキング。ソロツーリングだとひたすら走りまくりまず歩くことは少ないんですが友人と行った場合は目的地で散策することが多く違った楽しみがあります。昇仙峡ロープウェイに乗り山頂パノラマ台まで約5分さらにそこから弥三郎岳へ。岩の上から、ほとんど全周を眺められますが平らではなく大きなおわんを伏せたような感じなので少しでも端のほうへ行くと落ちそうで、足すべらせたら一巻の終わりという感じで怖くて足がすくみました。下の一番右の写真がそれなんですがこの岩の向こうは絶壁です。夏場の午後でしたので視界は悪く富士山は、拝むことはできませんでした。帰りは甲府から20号を走り猿橋を過ぎ鳥沢駅を過ぎたところで旧甲州街道を走りました。道幅は狭かったのですが交通量がすくなく適度なコーナーの連続でそれなりにDL1000でのコーナリングを楽しめました。この手のバイクでコーナーを攻めるような走りをするのが間違いなんですが大柄な車体だけあり何かにつけて大味で切り替えしなどは、よいしょって感じになります。途中渋滞にはまり都内を抜けて帰ってきたせいで距離はそれほどではなかったのですが疲労困憊でした。燃費は前回より回転を上げて走ったせいもあり20km/L切るくらいでした。22リッターの燃料タンクで残り7リッターで燃料系が点滅するのはどう考えても早いような気がするんですが、取扱説明書(フランス語なんでよくわかりませんが)を見る限りでは5.0Lでアイコンの点滅で2.7Lでアイコンとメモリの点滅になっていますがそれよりも残量が多いのに点滅します。

 
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